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会社概要

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代表あいさつ

大将の顔写真

旬の素材にこだわり、おいしい料理とお酒を若い人達にも気軽に楽しんでいただきたいです。
しかもお値打ちに召し上がれる店をつくりたくて…入りにくい店構えかもしれませんが、とにかく一度来てください!

・株式会社 稲繁フードサービス
・丼いなはん株式会社
・株式会社 稲繁
代表取締役社長   稲吉 繁

経歴

  • 1987年
  • 名古屋国際ホテル 和食割烹『銀座』入社
  • 1992年
  • オープニング店舗の指導員
  • 1995年
  • 新大阪『銀座』サブチーフ
  • 1996年
  • 島根浜田『銀座』 調理長 兼 店長
  • 2001年
  • 和食処『稲繁』開業
  • 2002年
  • (有)稲繁フードグループ設立
  • 2003年
  • 御食事処『稲繁』植田山店 OPEN
  • 2006年
  • (株)稲繁に名称変更。
    (株)稲繁フードサービスもホールディング会社として設立。
  • 2008年
  • オムライス屋さん『ふわ卵家』藤が丘で出店
  • 2009年
  • 天白区塩釜口に丼いなはん塩釜口店を開店。
  • 2014年
  • (株)丼いなはんを設立
    仕出し事業を開始。
    丼いなはん 丸の内店を開店。

会社概要

会社名
株式会社稲繁フードサービス
事業内容
本格割烹料理店「和食処 稲繁」の経営
海鮮丼店「丼いなはん」の経営
代表取締役
稲吉 繁
住所
〒468-0066 愛知県名古屋市天白区元八事5丁目85番地
電話番号
052-833-6081
FAX
052-833-6081
設立
平成13年11月30日
資本金
300万円
従業員数
27

事業の展望

事業の原点株式会社稲繁 代表取締役 稲吉 繁

1.創業の動機
普通高校在学中にレストランでアルバイトを始めたのをきっかけに、調理の楽しさ、お客様とのふれあいに喜びを感じ、また憩いの場を提供できる外食産業に魅了されました。よって、大学進学を一転させ、外食産業において、お客様・従業員共にあるべき”理想郷づくり”に向け計画を進め、経験も積んでまいりました。
2.業界の動向
私の初見からして、日本の経済消費が低迷しているとはいえ飲食業においても、まんざら低迷だけではなく繁盛する店は繁盛しているわけで、いわば買い手市場により優勝劣敗が明確となり、お客様が厳選して店舗を選んでいるに過ぎません。
今日の外食産業の発展はCS(顧客満足度)無しには語れません。いかに付加価値を高められるかの研究であり、そのためにはトータルバランス(料理・サービス・価格・雰囲気)がかみ合っている事が必要条件に挙げられます。飲食業階での成長条件は上記なしではありえない事を、経験により踏まえた上で事業に臨んでおります。
3.将来展望
ひとりでも多くの同志が活躍できるフィールドを作り続けます。
よって、『丼いなはん』を改良しながら多店舗化を目指します。
また、これからは稲繁グループとして弟子(同志)を独立させる手助けをします。
4.展開するビジネス
流行を追えば流行に潰される、そういった店舗展開ではなく、時代背景は考えつつも、生涯顧客を求める地域密着型の店舗を展開いたします。
従業員においては、やりがいと夢の持てる職場。お客様においては、一人でも多くのお客様に安らぎの空間と思い出となるひと時を提供できるようになることが、私共の使命であると思っています。
その為、ロープライスで、CS(顧客満足度)の高い業態を展開し、「地域にとって無くてはならない店舗づくり」に努めます。

経営目的

社是 | 『真心』 -おもてなしの心技体を高める-

お客様をお迎えする前の事前準備から、お迎え、帰られるまでの間に「今、自分が何をすれば喜んでもらえるのだろうか?」を一生懸命、感性と情熱をもって考え、言動出来る人間力を養う。我が社は、料理も作るが、人間を作る事を念頭とします。

経営理念
「情熱と人格」
情熱 …
当たり前の事を“けた外れ”にする。(挨拶・礼儀は最低ライン)熱い人の集団にする。
この時代だからこそ、出来れば重宝される人材となる。

人格 …
情熱だけではダメ。(一方通行なる自己満足でしかないから)
そこに“人格”といった“愛・利他心・人間力”がある事、打算的でなく、それが最終的に自分の
輝かしい未来となります。

稲繁スピリット
「よく遊び、よく学ぶ(真似ぶ)・働く。」
店舗コンセプト
(稲繁本店)
『“ありがとう”の伝播』
ステップ① まずは自分が「ありがとう」と言える素直な明瞭境地(明元素)を持つ。
ステップ② 次に自分が『ありがとう』と言われるように想いと行動を伴えるようになる。
ステップ③ その次にステップ②に至る人材を育てる程の影響力を発揮させる。
経営理念の根拠
人間性 …
人格の向上 個人のスタンダードを上げる。
苦手分野の克服も含めて、自分にワクワクする程の将来性を身につける。

社会性 …
『豊かで楽しい食文化の創造と継承』
→料理説明も含めて、本物の料理や旬を知ってもらう。
非日常の空間の提供。

基本理念

我が社は、スタッフのものであり、店舗はお客様の為のものである。

会社は、TOPのものではありません。また、店舗の備品はお客様の為のものです。。

店舗運営指針
(私たちが目指すもの)
  • 一人でも多くのお客様に、健全な憩いの場と感動を与え思い出の場所となるような演出をすること。
  • 一人でも多くの従業員を雇用し、従業員の幸せ・健康・人間性の向上に努めること。
  • お客様・関連会社・取引業者との共存共栄と、地域密着を目指し、地域社会において「豊かで楽しい食文化の創造と継承」に貢献すること。
店舗運営指針
(仕事に関する心構え)
  • 我が社は、同じ目的の為に情熱を持つ集合体であり、最強の常勝集団を目指し努力を怠らない。
  • 常に謙虚であり、向上心と感謝の気持ちを忘れないこと。
    また、同僚に対しても“我以外みな師なり”→自分の器を広げよう。
  • 逆境に悲観せず、順境に楽観せず常にハングリー精神を持ち続けること。
  • 我が社の商品とは、料理はもちろん、温かいサービス、雰囲気であり、すべてのしごとの担当者は我が社の代表であることも忘れてはならない。
  • 常に問題意識を持ち、QC(クウォリティーコントロール)手法を用い、PDCAサイクルに添って考えよう。
    P(プラン)、D(ドゥ)、C(チェック)、A(アクション)
  • 「常に夢を具体的に描き(日付を入れ)あきらめる事なく現実化に向け行動しよう。」→色紙に公表
行動指針
(対 店舗)
社員が明るく、のびのびと失敗を恐れない集団であること
サービス業は、お客様の代弁者である。一語一句、お客様のニュアンスから外さず、バックヤードに伝えこと。ムリ、ムラ、ムダをなくし、お客様に還元することを忘れない。
結果がすべて。勝つまで戦い、決して諦めない常勝集団。限界ラインからが勝負である。
継続は、力であり信用である。しかしながら、その蓄積した信用は一瞬で崩れてしまうもろいものであることを理解し、いかなる場合でも手を抜かないこと。
従業員が「食事に来たい。」と魅力を感じる店舗であること。(商品・価格・雰囲気・接客・クリンリネス)
料理が美味しいのは当然のこと、均一であること。また、タイミングも味である。タイミング良く提供されること。
おもてなしの気持ちを忘れない。目の前のお客様に、満足を提供できなくては次はない。
お客様に、仕事を与えていただいていることを感謝しよう。私共の賃金はお客様より戴いている。
スタッフは、相互信頼と、協調性を持って従事すること。
年齢に関係なく結果を出したものが報われる体質であること。(報酬、役職、チャンス)
給料は、完全出来高制で、高賃金、底人件費率をねらうものとする。
また、評価期間は月間を基準とし、成果を出した上限はないものとする。
行動指針
(対 個人)
スタッフは、スマイルで、親切、活気があること。→『活気と新鮮さ(ネタも人も)』
柔軟且つスピーディな対応に心掛ける。
常に、原点を意識し、原点にこだわること。
感激できる感性を磨くこと。楽しさ、感激を知らない者は、お客様に感激を提供できない。
昨日の満足は今日の満足ではない。現状に慢心することは劣化である。日々、向上心を持ち続けよう。
約束は必ず守る。嘘は付かない。
人のせいにしない。愚痴、陰口も言わない。
自分から進んで、元気に挨拶しよう。
大いに発言し、旺盛な意欲を持ち、果敢に実行。
仕事・店舗・仲間に誇りと自信を持とう。
自分に言動には、責任を持とう。
恥ずかしいと思うことはしない。
社訓
(社員としての心得)
自分から限界ラインを引くのは止めよう。勝負は限界ラインからである。
期待を超えた、最高の結果(仕事内容)を出そう。
いらないスタッフはいない。役職に応じた仕事は違えど、皆必要である。スタッフのモチベーションを高く維持させるのも幹部の重要な任務である。
結果が出ないのは、努力が足りないから、もしくは力の注ぐ箇所を間違えていると認識しすぐさま改善を行う素直さを持ち続けること。
人の忠告を完全否定せず、出来ない理由を探すのではなく、出来るようにするには?を考えよう。
自分の長所・短所を知り、仕事に活かそう。
教育とは、言い続け習慣になるまで面倒見ること。中間チェック、終了チェック、習慣付きチェックを怠らない。子育て同様、根気が必要。
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